Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)を設定して関連記事を表示しよう。

WordPressで関連記事を自動で表示してくれるプラグイン、

「Yet Another Related Posts Plugin」通称YARPPの使い方を紹介します。

YARPPを入れて、関連記事を出すことによってブログ内の回遊率が上がるため
ブログの滞在時間を長くする効果が期待できるのでぜひ入れておきましょう。
YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)のインストール方法

インストールは、管理画面の「プラグイン」から検索して行います。

 

Yet Another Related Posts Pluginと検索してインストールして有効にしましょう。

 

基本設定画面の設定にYARPPが追加されますので、そこから設定を
していきましょう。

 

YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)の設定

プラグインを有効化しただけでも、記事の下に関連記事が表示されますが、
情報が少なくデータがないサイトですと、デフォルトの設定では「No Related Posts」と
表示されることが多いので設定していきます。

 

基本設定画面の設定からYARPPをクリック

 

フィルター設定

まず最初に、表示させたくない記事の設定ができます。

関連記事に表示させたくないカテゴリーやタグがある場合は、チェックを入れましょう。

 

関連スコア設定

次に、関連スコアの設定です。このスコアーですがここを高くすると、判定が厳しくなり表示されなくなります。また「検討する」「検討しない」「検討する(重要視)」に別れており、どの部分から関連記事を指定するか決めることが出来ます。(デフォルトでは選択できません)

まだ情報や記事が少ない(50記事未満)場合はスコアを1~2にしておくのがいいでしょう。

表示設定ウェブサイト用

次に表示設定の説明をしていきます。

 

自動で関連記事を表示する

 

自動で関連記事を表示させたい場所にチェックを入れます。
取りあえずは、記事ページに表示したい場合は、「投稿」にチェックを入れてください。

任意の場所に設置したい場合

自分で任意の場所に設定する場合、下記のPHPタグを使い、
「外観」から「テーマ編集」を開いて、index.php(トップページ)やsingle.php(記事ページ)のソースに直説、記入してください。

<?php related_posts(); ?>

 

表示スタイルを選択する

リストタイプと画像タイプを選択することができます。

 

表示ソースを指定する

 

デフォルト状態では、
関連記事表示を囲むタグ: 「<p>Related posts:</p><ol>」 「</ol>」になってますが、各テンプレートの特殊スタイルタグや見出しで装飾可能です。

抜粋を表示

 

抜粋を表示にチェックを入れることで、説明文を挿入することが可能です。

その他の項目

 

関連記事が見当たらないときの表示メッセージを指定できます。

 

表示設定(RSS/Atom)フィード用

 

関連記事はブログの画面だけではなくRSSフィードにも表示させることができます。表示させたい場合は「自動的にフィードで関連記事を表示する」にチェックをして、ログ記事に表示する場合と同じようにどのように表示するのかの設定画面が表示されます。必要に応じて設定を変更して下さい。

関連記事を表示してくれるYet Another Related Posts Plugin(YARPP)プラグインの使い方についての解説でした。適切な関連記事が表示されることによってブログ内の回遊率が上がることが期待できるので。是非入れときましょう!

いつもご覧いただきありがとうございます!
お役に立てましたらポチしてくださいm(__)m


人気ブログランキングへ

スポンサーリンク