WordPress初心者におすすめ簡単プラグインこれだけは入れておこう!

プラグインとは

プラグインとはわかりやすく言うと、プログラムを追加することで機能を拡張することです。
例えば、あなたのスマホには電話とメールの機能しか無いとします。
カメラの機能や、地図が見たい、LINEがしたいなどの時、その機能をアプリとして、スマホに入れますよね。
それと同じで、欲しい機能をWordPressに追加することがプラグインです。
ただ、プラグインの種類は沢山あり、たくさん入れすぎるとサイトが重くなったり、色々な不具合を引き起こしてしまう場合もあるため初心者にはわかりづらく、その為たくさんのサイトで入れておくと便利なプラグインが紹介されてます。

ここでは、どれを入れたらいいのかわからない!ワードプレスに最低限入れておきたいプラグインを紹介します。

初心者が入れておきたいプラグイン

アフィリエイト小僧では初期設定として以下のプラグインを追加してます。

 

  1. WP Multibyte Patch 
  2. PubSubHubbub 
  3. Easy FancyBox 
  4. google XML Sitemaps 
  5. EWWW Image Optimizer 
  6. Black Studio TinyMCE Widget 
  7. Akismet(デフォルト)
  8. Jetpack by WordPress.com 
  9. Contact Form 7 
  10. All In One SEO Pack
  11. WordPress Ping Optimizer
  12. Yet Another Related Posts Plugin
  13. Table of Contents Plus
  14. PS Auto Sitemap 
  15. TinyMCE Advanced

 

プラグインのインストール方法

インストール方法は以下の通りです。

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加
入れたいプラグインの名前」を検索してインストールして有効化しましょう。

 

 

WP Multibyte Patch

 

WP Multibyte Patch

メールの文字化けを防止、トラックバックの文字化けを防止、ピンバックのバグを防止など他にもたくさんの事を入れるだけでしてくれます。

設定方法
有効化するだけでOK

WP Multibyte Patchの詳しい説明・使い方は ➡  Multibyte Patchの使い方

 

PubSubHubbub

 

PubSubHubbub

WordPressで記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに対して、
ほぼリアルタイム(数分以内)にインデックスさせることができるプラグインです。SEO対策

設定方法
有効化するだけでOK

 

Easy FancyBox

 

Easy FancyBox

Easy FancyBoxを使えば、記事内の画像・サムネイルをクリックしたときに拡大ポップアップ表示させることができます。

設定方法
有効化するだけでOK

Easy FancyBoxの詳しい説明、使い方は ➡  Easy FancyBoxの使い方

 

Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemaps

プラグインは検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成したり新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグインです。

設定方法
有効化するだけでOK

Google XML Sitemapsの詳しい説明・使い方は  ➡  XML Sitemapsの使い方

 

EWWW Image Optimizer

 

EWWW Image Optimizer

ブログやサイトが重くなる原因は画像です。画像が重いとサーバーにも負担がかかります。
そんな負担を一気に、しかもお手軽に何の設定もなしに画像を圧縮してくれるプラグインが
EWWW Image Optimizerです。

設定方法
有効化するだけでOK

EWWW Image Optimizerの詳しい説明・使い方は  ➡ EWWW Imageの使い方

 

Black Studio TinyMCE Widget

 

Black Studio TinyMCE Widget

Black Studio TinyMCE Widgetは、ウィジェットの中でビジュアルエディターが使えるようになるプラグインです。通常の場合、ウィジェットにテキストやHTMLを書き込む時に、テキストウィジェットを利用して直接作成します。これが、、このプラグインを利用すると、記事編集画面と同じビジュアルエディタをウィジェットの中で利用できるようになります。

設定方法
有効化するだけでOK

Black Studio TinyMCE Widgetの詳しい説明・使い方は  ➡  Black Studioの使い方

 

Akismet

 

Akismet

Akismet とは、スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類するプラグインです。 WordPress をインストールするとデフォルトで入っています。

設定方法

  • WordPress.com登録
  • APIキー取得
  • 取得したAPIキーの有効化

ここから少し有効化してから設定や登録があります。WordPressを使う上で、WordPress.comの登録は必ず必要になりますし、Akismet他のプラグインとの連携
可能ですので、ここで登録などは済ませておきましょう。

Akismet、WordPress.comの設定と使い方は  ➡  Akismetの簡単設定と使い方

 

Jetpack by WordPress.com

 

Jetpack by WordPress.com

Jetpackというプラグインは、WordPress.comが提供している公式のプラグインです。便利な機能をパックにしたもので、サイトの統計情報やSNSの接続、いいねボタン設置など30種以上の機能が1つにパッケージングされたプラグインです。

設定方法
有効化にした後、WordPress.comと連携が必要です。

Jetpack by WordPress.comの設定と使い方は  ➡  Jetpackの簡単登録と使い方

 

Contact Form 7

 

Contact Form 7

手軽にお問い合わせフォームが設置できるプラグイン。WordPressの人気プラグインの一つ
簡単にそのまま設置してもつかえるし、おしゃれにカスタマイズも出来て、非常に便利です。

※お問合せフォームを使わない方は必要ありません

設定方法
有効化してお問い合わせの設置が必要です。

Contact Form 7お問い合わせ設置方法  ➡  Contact Form 7の使い方

 

All in One SEO Pack

 

All in One SEO Pack

All in One SEO Packはインストールするだけで簡単にWordPressでのSEO設定を可能にしてくれるプラグインです。
All in One SEO Packを導入することによって以下のことが出来ます。

  1. SEOメタ要素の設定
  2. クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定
  3. グーグル+やFacebook、Twitterなどの拡散効果を上げる OGP の設定

設定方法
有効化してから簡単な設定が必要です。

All in One SEO Packの設定と使い方は  ➡  All in One SEO Packの簡単設定方法

 

WordPress Ping Optimizer

 

WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping OptimizerWordPressでブログを運営しているのであれば絶対に入れるべき必須プラグインのひとつです。
WordPress Ping Optimizerをインストールすると以下の3つのメリットがあります。

  1. インデックスのスピードが早くなる
  2. アクセスアップが期待できる
  3. Googleのスパム判定回避

設定方法
有効化してからPing設定が必要です。

WordPress Ping OptimizerのPing設定と使い方は  ➡  Ping Optimizerの簡単設定

 

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

 

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

YARPPは、WordPressで関連記事を自動で表示してくれるプラグインです。関連記事を出すことによってブログ内の回遊率が上がるためブログの滞在時間を長くする効果が期待できるのでぜひ入れておきましょう。

設定方法
有効化して簡単な設定が必要です。

Yet Another Related Posts Pluginの設定と使い方は  ➡  YARPPの簡単設定

 

Table of Contents Plus

 

Table of Contents Plus

記事の目次を簡単に自動生成してくれるプラグインです。記事の目次が自動で生成されるので、手動で目次を作成して更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けますので目次を利用すれば、ブログやサイトに訪問した方が記事の内容を把握しやすく、見た目的にもよくなる為記事を読み進めやすくなります。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

Table of Contents Plusの設定と使い方は  ➡  Table of Contents Plusの初期設定

 

PS Auto Sitmap

PS Auto Sitmap

サイトマップというのはサイトの目次のようなものなので、過去記事を読みたいユーザーにとっては非常に便利な機能です。サイトマップを作ることにより、あなたのブログやサイトに訪れた方がわかりやすく、あなたのサイトを回遊できます。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

PS Auto Sitmapの設定と使い方は  ➡  PS Auto Sitmapの簡単な使い方

 

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedはあなたのビジュアルエディタを今以上に使いやすくしてくれるプラグインです。ビジュアルエディタとは下の画像の記事を書くときのパレットのようなものです。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

TinyMCE Advancedの設定と使い方は  ➡  TinyMCE Advancedの使い方


以上でアフィリエイト小僧がおススメするプラグインでした。他にも便利なプラグインはありますので、検証して使えそうなプラグインを見つけた時は随時アップしていきます。

いつもご覧いただきありがとうございます。

Easy FancyBoxのプラグイン設定をして画像をかっこよく拡大させよう!

Easy FancyBoxとは?

WordPressのプラグイン「Easy FancyBox」を使えば、記事内の画像・サムネイルをクリックしたときに拡大ポップアップ表示させることができます。物販アフィリエイトなどで、商品を拡大させる、あれです。わからない方は上の画像をクリックしてください!

Easy FancyBoxインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からEasy FancyBoxを検索しインストールして有効化しましょう。

 

Easy FancyBoxの設定

 

設定画面には「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を選択して
Easy FancyBox」の設定をクリック!

 

表示の寸法やオーバーレイ、画像の枠の色や周りのデザインをこちらで変更できます。
デフォルトで使っても全く問題ないですが、効果を変更したい方は設定画面で、効果を見なら変更してください。

 

画像に反映させて拡大する方法

 

新規記事作成で画像を「メディアを追加」から記事に貼り付けます。
貼りつけた画像の編集画面を開いてください。

 

編集画面のリンク先を「メディアファイル」に設定して、更新をクリック!

 

Easy FancyBoxは、有効化して画像編集画面からメディアファイルを選択するだけで使えて、
視覚的な効果は大きいです。

 

こんな感じで、画面が強調されます。物販アフィリエイトや、旅ブログ、食べ歩きブログなどの単体商品を目立つように使ってるのをよく見かけますね。

以上でEasy FancyBoxの設定と使い方は終了です。他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

Contact Form 7でお問合せフォームをプラグインしよう!

Contact Form 7とは

手軽にお問い合わせフォームが設置できるプラグイン。WordPressの人気プラグインの一つ
簡単にそのまま設置してもつかえるし、おしゃれにカスタマイズも出来て、非常に便利です。

※お問合せフォームを使わない方は必要ありません

Contact Form 7のインストール

 

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加」
Contact Form 7を検索してインストールして有効化しましょう。

 

Contact Form 7 の設定方法

 

Contact Form 7を有効化したら、左の基本設定に「お問い合わせ」が出てきますので
クリックして設定していきましょう。

 

Contact Form 7の設定画面にいくとすでに「コンタクトフォーム1」がありますので、これを編集するので、クリックしてください。

編集画面にいったら、「コンタクトフォーム1」を「お問い合わせ」に変更
その下にあるショートコードコピーして、赤枠の保存をクリック

 

次に先ほどコピーしたシュートコードを今回は固定ページに貼り付けて、メニューバーに設置します。

基本設定から固定ページ新規追加をクリック

 

固定ページのタイトルをお問い合わせに変え、ショートコードを貼りつけて、公開してください。

 

次に先ほど作った固定ページを、メニューバーに表示させますので、外観からメニュー
クリックしましょう。

 

メニュー画面にきたら

  1. お問い合わせにチェック
  2. メニューに追加
  3. 追加されたことを確認して
  4. メニューを保存をクリック

サイトを確認してメニューバーに追加を確認してください。

こんな感じでお問い合わせの設置が出来ます。

以上で問い合わせの設定は終了です。

 

Akismet と連携させてスパムをブロックする方法

Akismetが未設定の方はこちらをご覧ください  ➡  Akismet

WordPressにデフォルトで入っている「Akismet」とコンタクトフォームを連携させてスパムメールをできるだけブロックする設定方法を紹介しておきます。

Akismetを設定していない方は、こちらを見ながら設定してください「

やり方は簡単ですので、画像の通りしてください。

コンタクトフォームの編集画面にいきます。

この一番上の部分のname の後ろに

akismet:author をコピペします

次にその下の項目のemail の後ろに

akismet:author_email をコピペします。

設定が終わったら、動作確認のため お問い合わせの名前の欄に「viagra-test-123」と入力してテストメールを送ってみましょう。メールアドレスの記入などは適当でかまいません。

下記のように黄色の枠で囲まれたメッセージが出れば、正常です!

EIOでブログやサイト画像を軽くして表示速度をアップしよう

EIO=EWWW Image Optimizerとは

EWWW Image Optimizerはインストールして有効化するだけで今後アップロードされる画像を全て自動的で圧縮します。また、過去にアップロードした全画像を1クリックで圧縮してくれるすぐれたプラグインで、最強の画像圧縮プラグインです。

現在はスマホの進化も画像も動画も楽に再生できますが、画像を最適化しないまま放置しておくとSEO上不利だともいわれていますので、この機会に入れておきましょう。

 

EWWW Image Optimizerのインストール

 

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加
EWWW Image Optimizer検索してインストールして有効化しましょう。

 

有効化するだけでOK!新しくアップロードした画像は圧縮されます。

 

EWWW Image Optimizer過去画像の圧縮

 

EWWW Image Optimizer有効化したら、今までの画像も圧縮しましょう。
やり方は非常に簡単です。画像の通り進みましょう。

左の基本画面から「メディア」⇒「一括最適化」をクリックしましょう。

次に「最適化してない画像をスキャンする」をクリック

スキャンが終わったら、「最適化を開始」をクリック

最適化中です・・・・

最適化完了です!

最適化された画像を見ることも出来ますので、どれくらい圧縮されているのかも見てみてください。

その他、EWWW Image Optimizerの細かい設定なども可能ですが、日本語バージョンをプラグインした場合はデフォルトで必要な設定はしてくれているので、アフィリエイト小僧ではデフォルトで使用しています

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Black Studio TinyMCE Widgetでウィジェットでもビジュアルエディター

Black Studio TinyMCE Widgetとは

Black Studio TinyMCE Widgetは、ウィジェットの中でビジュアルエディターが使えるようになるプラグインです。
通常の場合、ウィジェットにテキストやHTMLを書き込む時に、テキストウィジェットを利用して直接作成します。これが、、このプラグインを利用すると、記事編集画面と同じビジュアルエディタをウィジェットの中で利用できるようになります。ビジュアルエディターからテキストエディタ(HTMLモード)に切り替えることも可能です。

HTMLや画像を貼りつけたりが苦手な方にはすごく便利なプラグインです。

Black Studio TinyMCE Widgetのインストール

 

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加
Black Studio TinyMCE Widgetを検索してインストールして有効化しましょう。

有効化するだけでOK

 

プラグインの使い方

 

WordPress管理画面 → 外観 → ウィジェット → ビジュアルエディター

使い方は簡単です。今まではテキストウィジェットでプロフィールやアフィリエイト商品などを作成していたと思いますが、それをビジュアルエディターに変えるだけです。

 

下記画像のように記事編集と同じように作成できますので、HTML作成や画像の添付などが苦手な方は便利に使えると思います。

以上でBlack Studio TinyMCE Widgetの使い方は終了です。

記事作成時のビジュアルエディターを便利にするプラグインの紹介もしていますので気になる方はお読みください。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

TinyMCE Advancedでビジュアルエディターを使いやすくしよう

TinyMCE Advancedとは

 

わかりやすく言うと、、、、この下のノーマルエディターを

こんなに高機能なスタイルに変えてくれます!!!!

ノーマルでは操作できない表の挿入YouTube動画のコード挿入、画像の回りに余白を挿入など初心者にとってめんどくさい作業を簡単にできるようにしてくれるプラグインです。

 

TinyMCE Advancedのインストールと使い方

 

まず「プラグイン」→「新規追加」から
TinyMCE Advancedを検索しインストールして有効化しましょう。

 

TinyMCE Advancedの使い方

 

使い方も簡単で、まずは左の基本画面から「設定」⇒「TinyMCE Advanced」をクリック

ビジュアルエディターで使いたいボタンをドラッグ&ドロップして保存を押すだけです。

日本語対応しているのでその他気になる機能があれば、ご自分の使いやすいように
カスタマイズしてください!

以上でTinyMCE Advancedの設定は終了です。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Google XML SitemapsプラグインをインストールしてSEO効果を高めよう

Google XML Sitemapsとは

Google XML Sitemapsプラグインは検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成したり新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグインです。

Google XML Sitemapsプラグインのインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からEasy FancyBoxを検索しインストールして
有効化しましょう。

有効化するだけでOK

Google XML Sitemapsは有効化するだけでOKです。

 

サイトマップの更新通知

 

サイトマップがちゃんと更新しているかはこちらで確認できます。
記事を書いて公開していないとサイトマップは動作しません。

 

作成されるサイトマップ

 

作成されるサイトマップは先程更新確認した画面から見れます。
赤枠の部分のURLをクリックするとあなたのサイトマップが見れます。

基本的にはデフォルトのままで使えますが、細かく自分で設定したい方は、基本設定から設定してください。基本設定画面は、更新確認をした場所の下にあります。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Jetpack プラグインで複数機能を一気にインストール

Jetpack by WordPress.comとは

Jetpackというプラグインは、WordPress.comが提供している公式のプラグインです。便利な機能をパックにしたもので、沢山の機能が利用できます。ブログサービスで利用可能な機能をインストールタイプのWordPressでも利用できるようにしたもので、数多くの便利な機能をまとめてインストールすることができます。

 

Jetpack by WordPress.comのインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からJetpack by WordPress.comを検索しインストールして有効化しましょう。

有効化にした後、WordPress.comと連携が必要です。

 

WordPress.comの連携

 

有効化するとプラグインの画面に変わります。プラグインの画面上部に「Jetpackがもうすぐご利用いいただけます」という表示が現れ、「WordPress.comと連携」というボタンが表示されます。JetpackWordPress.comと連携するのは、WordPress.com APIを利用する必要があるからです。

WordPress.comと連携」をクリック

以下の画面が出てきてWordPress.comアカウントの連携作業に入ります。

 

WordPress.comアカウント接続済の場合 既にWordPress.comアカウントを利用している場合は、
承認ボタンをクリックします。
WordPress.comアカウント作成のみの場合 サイトに接続されてはいないけれど、WordPress.comのアカウントが作成済みの場合はユーザー名とパスワードを入力して、承認ボタンをクリックします。
WordPress.comアカウント未作成の場合 WordPress.comのアカウントを作成していない場合は、アカウントが必要ですか?をクリックし、必要事項を入力します。登録を完了し、承認ボタンをクリックすれば完了です。

 

機能設定

 

承認すると「サイトをジャンプスタート」の画面に切り替わります。
赤枠部分の「スキップ」をクリックして設定画面を開きましょう

 

デフォルトですでに設定されているものもあり、それ以外の機能が見たい方は画面の下の
他27個のJetpack機能を見る」をクリックしてください。

デフォルトの状態で、だいたい必要な設定はしてくれてますので、ブログ、サイトを運営していきながら、この機能はつけておこうとか、アフィリエイト小僧ではContact Form7お問い合わせを使っていますが、「Jetpack」にもコンタクトフォーム(お問い合わせ)がついています。

プラグインの数を減らすために一つにまとめるのも良いと思います。

上記画像で設定するよりも、サイト内で設定する方がわかりやすいので、手順を紹介しておきます。

機能一覧

 

左の基本画面から「Jetpack」⇒「設定」をクリック

画像の赤枠の虫眼鏡クリックするとすべての機能の一覧が出てきます。
日本語で、書かれていますので、サイト、ブログの設定が一通り終わってからゆっくり見ることも出来ます。

以上でJetpackのインストール設定は終了です。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Akismetを有効化してスパムコメントを振り分けよう

Akismetとは

Akismet とは、スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類するプラグインです。 WordPress をインストールするとデフォルトで入っています。
ユーザー登録をして無料で使えて、WordPressの運営会社が提供、管理してますので、安心して使えます。

 

Akismetの設定方法

Akismetを使う手順は次の通りです。

  • WordPress.com登録
  • APIキー取得
  • 取得したAPIキーの有効化

簡単にできますので、画像を見ながら進めてください

左の基本画面から「プラグイン」⇒「インストール済みプラグイン」
Akismetを有効化しましょう。

 

WordPress.com の登録

 

Akismetを使うためには、WordPress.comの登録が必要です。
すでにアカウントを持っている方はそちらのアカウントを使ってください。

画面上部にAkismet アカウントを有効化と出ますので、クリック

次に「API キーを取得」ボタンをクリックする。

 

次の画面が表示されるので「GET AN AKISMET API KEY」をクリックしましょう。

 

下の画像を見て必要個所を入れて「Sign up→」をクリック
ユーザーID は、最短4文字の半角英数字のみです。
パスワードは、6文字以上で半角英数字と記号がつかえます。

次にプラン選択が出てきますので無料で使える「Basic」を選択してください。

すると支払いっぽい画面に来ますが、画像の赤枠を左にスライドさせて「0」にしてください。
1度右にスライドさせて左にスライドしないと「0」にならない場合があります。

クレジットのアイコンなどが消えて、下の画像になりますので、
名前(Flrst name) 苗字(Last name)を記入してCONTINUEクリック

下の画像が出てきたら、赤枠の「Activate this site」をクリック

クリックしてから少し時間がかかる場合があります。

画面がサイトの画面に戻り、設定の下にAPIキーが表示されますので、設定を保存をクリック

以上でAkismetの設定は終了です。

WordPress Ping Optimizerプラグイン設定2017最新

WordPress Ping Optimizerとは

WordPress Ping OptimizerはWordPressでブログを運営しているのであれば絶対に入れるべき必須プラグインのひとつです。
WordPress Ping Optimizerをインストールすると以下の3つのメリットがあります。

  1. インデックスのスピードが早くなる
  2. アクセスアップが期待できる
  3. Googleのスパム判定回避

2017年のPing送信先最新リストを準備していますのでコピペしてお使いください。

 

Pingとは

簡単に言うと、「Pingサーバー」という世界中のブログやサイトの更新情報を収集している所があります。あなたがブログやサイトを更新しても、誰も知りません。あなたがプログやサイトを更新した時に、「Pingサーバー」に「更新しました~」と報告するとブログ更新が認知されブログやサイトなどを検索するロボットがあなたの記事を見つけやすくなり、結果、アクセスアップにつながる効果が期待できます。

WordPressにもPing自動送信の機能がついているのですが、記事の修正や、更新をする度にPing送信を行うため、検索エンジンにスパム判定されてしまう恐れがあります。

WordPress Ping Optimizerを使うことにより、Ping送信を記事公開したときのみPing送信するプラグインです。

 

「WordPress Ping Optimizer」のインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からWordPress Ping Optimizerを検索しインストールして有効化しましょう。

 

「WordPress Ping Optimizer」の設定

 

左メニューの「設定」内の「WordPress Ping Optimizer」をクリックします。

WordPress Ping Optimizer設定画面で以下のテキストをコピぺしてください

 

http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.blo.gs/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://xping.pubsub.com/ping/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.dendou.jp/
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://ping.blogranking.net/
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.feedburner.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com/

 

貼りつけたら、「Save setting」をクリックです

 

以上でWordPress Ping Optimizerの設定は終了ですが、注意点が一つあります

今回設定したPingがずっと有効という保証はないので、定期的にこのページの
Ping送信先を更新しておきますので、ブックマークをおススメします。