WordPress初心者におすすめ簡単プラグインこれだけは入れておこう!

プラグインとは

プラグインとはわかりやすく言うと、プログラムを追加することで機能を拡張することです。
例えば、あなたのスマホには電話とメールの機能しか無いとします。
カメラの機能や、地図が見たい、LINEがしたいなどの時、その機能をアプリとして、スマホに入れますよね。
それと同じで、欲しい機能をWordPressに追加することがプラグインです。
ただ、プラグインの種類は沢山あり、たくさん入れすぎるとサイトが重くなったり、色々な不具合を引き起こしてしまう場合もあるため初心者にはわかりづらく、その為たくさんのサイトで入れておくと便利なプラグインが紹介されてます。

ここでは、どれを入れたらいいのかわからない!ワードプレスに最低限入れておきたいプラグインを紹介します。

初心者が入れておきたいプラグイン

アフィリエイト小僧では初期設定として以下のプラグインを追加してます。

 

  1. WP Multibyte Patch 
  2. PubSubHubbub 
  3. Easy FancyBox 
  4. google XML Sitemaps 
  5. EWWW Image Optimizer 
  6. Black Studio TinyMCE Widget 
  7. Akismet(デフォルト)
  8. Jetpack by WordPress.com 
  9. Contact Form 7 
  10. All In One SEO Pack
  11. WordPress Ping Optimizer
  12. Yet Another Related Posts Plugin
  13. Table of Contents Plus
  14. PS Auto Sitemap 
  15. TinyMCE Advanced

 

プラグインのインストール方法

インストール方法は以下の通りです。

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加
入れたいプラグインの名前」を検索してインストールして有効化しましょう。

 

 

WP Multibyte Patch

 

WP Multibyte Patch

メールの文字化けを防止、トラックバックの文字化けを防止、ピンバックのバグを防止など他にもたくさんの事を入れるだけでしてくれます。

設定方法
有効化するだけでOK

WP Multibyte Patchの詳しい説明・使い方は ➡  Multibyte Patchの使い方

 

PubSubHubbub

 

PubSubHubbub

WordPressで記事を投稿すると、Googleの検索エンジンに対して、
ほぼリアルタイム(数分以内)にインデックスさせることができるプラグインです。SEO対策

設定方法
有効化するだけでOK

 

Easy FancyBox

 

Easy FancyBox

Easy FancyBoxを使えば、記事内の画像・サムネイルをクリックしたときに拡大ポップアップ表示させることができます。

設定方法
有効化するだけでOK

Easy FancyBoxの詳しい説明、使い方は ➡  Easy FancyBoxの使い方

 

Google XML Sitemaps

 

Google XML Sitemaps

プラグインは検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成したり新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグインです。

設定方法
有効化するだけでOK

Google XML Sitemapsの詳しい説明・使い方は  ➡  XML Sitemapsの使い方

 

EWWW Image Optimizer

 

EWWW Image Optimizer

ブログやサイトが重くなる原因は画像です。画像が重いとサーバーにも負担がかかります。
そんな負担を一気に、しかもお手軽に何の設定もなしに画像を圧縮してくれるプラグインが
EWWW Image Optimizerです。

設定方法
有効化するだけでOK

EWWW Image Optimizerの詳しい説明・使い方は  ➡ EWWW Imageの使い方

 

Black Studio TinyMCE Widget

 

Black Studio TinyMCE Widget

Black Studio TinyMCE Widgetは、ウィジェットの中でビジュアルエディターが使えるようになるプラグインです。通常の場合、ウィジェットにテキストやHTMLを書き込む時に、テキストウィジェットを利用して直接作成します。これが、、このプラグインを利用すると、記事編集画面と同じビジュアルエディタをウィジェットの中で利用できるようになります。

設定方法
有効化するだけでOK

Black Studio TinyMCE Widgetの詳しい説明・使い方は  ➡  Black Studioの使い方

 

Akismet

 

Akismet

Akismet とは、スパムと思われるコメントやトラックバックを自動判定して分類するプラグインです。 WordPress をインストールするとデフォルトで入っています。

設定方法

  • WordPress.com登録
  • APIキー取得
  • 取得したAPIキーの有効化

ここから少し有効化してから設定や登録があります。WordPressを使う上で、WordPress.comの登録は必ず必要になりますし、Akismet他のプラグインとの連携
可能ですので、ここで登録などは済ませておきましょう。

Akismet、WordPress.comの設定と使い方は  ➡  Akismetの簡単設定と使い方

 

Jetpack by WordPress.com

 

Jetpack by WordPress.com

Jetpackというプラグインは、WordPress.comが提供している公式のプラグインです。便利な機能をパックにしたもので、サイトの統計情報やSNSの接続、いいねボタン設置など30種以上の機能が1つにパッケージングされたプラグインです。

設定方法
有効化にした後、WordPress.comと連携が必要です。

Jetpack by WordPress.comの設定と使い方は  ➡  Jetpackの簡単登録と使い方

 

Contact Form 7

 

Contact Form 7

手軽にお問い合わせフォームが設置できるプラグイン。WordPressの人気プラグインの一つ
簡単にそのまま設置してもつかえるし、おしゃれにカスタマイズも出来て、非常に便利です。

※お問合せフォームを使わない方は必要ありません

設定方法
有効化してお問い合わせの設置が必要です。

Contact Form 7お問い合わせ設置方法  ➡  Contact Form 7の使い方

 

All in One SEO Pack

 

All in One SEO Pack

All in One SEO Packはインストールするだけで簡単にWordPressでのSEO設定を可能にしてくれるプラグインです。
All in One SEO Packを導入することによって以下のことが出来ます。

  1. SEOメタ要素の設定
  2. クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定
  3. グーグル+やFacebook、Twitterなどの拡散効果を上げる OGP の設定

設定方法
有効化してから簡単な設定が必要です。

All in One SEO Packの設定と使い方は  ➡  All in One SEO Packの簡単設定方法

 

WordPress Ping Optimizer

 

WordPress Ping Optimizer

WordPress Ping OptimizerWordPressでブログを運営しているのであれば絶対に入れるべき必須プラグインのひとつです。
WordPress Ping Optimizerをインストールすると以下の3つのメリットがあります。

  1. インデックスのスピードが早くなる
  2. アクセスアップが期待できる
  3. Googleのスパム判定回避

設定方法
有効化してからPing設定が必要です。

WordPress Ping OptimizerのPing設定と使い方は  ➡  Ping Optimizerの簡単設定

 

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

 

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)

YARPPは、WordPressで関連記事を自動で表示してくれるプラグインです。関連記事を出すことによってブログ内の回遊率が上がるためブログの滞在時間を長くする効果が期待できるのでぜひ入れておきましょう。

設定方法
有効化して簡単な設定が必要です。

Yet Another Related Posts Pluginの設定と使い方は  ➡  YARPPの簡単設定

 

Table of Contents Plus

 

Table of Contents Plus

記事の目次を簡単に自動生成してくれるプラグインです。記事の目次が自動で生成されるので、手動で目次を作成して更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けますので目次を利用すれば、ブログやサイトに訪問した方が記事の内容を把握しやすく、見た目的にもよくなる為記事を読み進めやすくなります。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

Table of Contents Plusの設定と使い方は  ➡  Table of Contents Plusの初期設定

 

PS Auto Sitmap

PS Auto Sitmap

サイトマップというのはサイトの目次のようなものなので、過去記事を読みたいユーザーにとっては非常に便利な機能です。サイトマップを作ることにより、あなたのブログやサイトに訪れた方がわかりやすく、あなたのサイトを回遊できます。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

PS Auto Sitmapの設定と使い方は  ➡  PS Auto Sitmapの簡単な使い方

 

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advanced

TinyMCE Advancedはあなたのビジュアルエディタを今以上に使いやすくしてくれるプラグインです。ビジュアルエディタとは下の画像の記事を書くときのパレットのようなものです。

設定方法
有効化してから簡単な設定があります。

TinyMCE Advancedの設定と使い方は  ➡  TinyMCE Advancedの使い方


以上でアフィリエイト小僧がおススメするプラグインでした。他にも便利なプラグインはありますので、検証して使えそうなプラグインを見つけた時は随時アップしていきます。

いつもご覧いただきありがとうございます。

Easy FancyBoxのプラグイン設定をして画像をかっこよく拡大させよう!

Easy FancyBoxとは?

WordPressのプラグイン「Easy FancyBox」を使えば、記事内の画像・サムネイルをクリックしたときに拡大ポップアップ表示させることができます。物販アフィリエイトなどで、商品を拡大させる、あれです。わからない方は上の画像をクリックしてください!

Easy FancyBoxインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からEasy FancyBoxを検索しインストールして有効化しましょう。

 

Easy FancyBoxの設定

 

設定画面には「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を選択して
Easy FancyBox」の設定をクリック!

 

表示の寸法やオーバーレイ、画像の枠の色や周りのデザインをこちらで変更できます。
デフォルトで使っても全く問題ないですが、効果を変更したい方は設定画面で、効果を見なら変更してください。

 

画像に反映させて拡大する方法

 

新規記事作成で画像を「メディアを追加」から記事に貼り付けます。
貼りつけた画像の編集画面を開いてください。

 

編集画面のリンク先を「メディアファイル」に設定して、更新をクリック!

 

Easy FancyBoxは、有効化して画像編集画面からメディアファイルを選択するだけで使えて、
視覚的な効果は大きいです。

 

こんな感じで、画面が強調されます。物販アフィリエイトや、旅ブログ、食べ歩きブログなどの単体商品を目立つように使ってるのをよく見かけますね。

以上でEasy FancyBoxの設定と使い方は終了です。他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

Contact Form 7でお問合せフォームをプラグインしよう!

Contact Form 7とは

手軽にお問い合わせフォームが設置できるプラグイン。WordPressの人気プラグインの一つ
簡単にそのまま設置してもつかえるし、おしゃれにカスタマイズも出来て、非常に便利です。

※お問合せフォームを使わない方は必要ありません

Contact Form 7のインストール

 

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加」
Contact Form 7を検索してインストールして有効化しましょう。

 

Contact Form 7 の設定方法

 

Contact Form 7を有効化したら、左の基本設定に「お問い合わせ」が出てきますので
クリックして設定していきましょう。

 

Contact Form 7の設定画面にいくとすでに「コンタクトフォーム1」がありますので、これを編集するので、クリックしてください。

編集画面にいったら、「コンタクトフォーム1」を「お問い合わせ」に変更
その下にあるショートコードコピーして、赤枠の保存をクリック

 

次に先ほどコピーしたシュートコードを今回は固定ページに貼り付けて、メニューバーに設置します。

基本設定から固定ページ新規追加をクリック

 

固定ページのタイトルをお問い合わせに変え、ショートコードを貼りつけて、公開してください。

 

次に先ほど作った固定ページを、メニューバーに表示させますので、外観からメニュー
クリックしましょう。

 

メニュー画面にきたら

  1. お問い合わせにチェック
  2. メニューに追加
  3. 追加されたことを確認して
  4. メニューを保存をクリック

サイトを確認してメニューバーに追加を確認してください。

こんな感じでお問い合わせの設置が出来ます。

以上で問い合わせの設定は終了です。

 

Akismet と連携させてスパムをブロックする方法

Akismetが未設定の方はこちらをご覧ください  ➡  Akismet

WordPressにデフォルトで入っている「Akismet」とコンタクトフォームを連携させてスパムメールをできるだけブロックする設定方法を紹介しておきます。

Akismetを設定していない方は、こちらを見ながら設定してください「

やり方は簡単ですので、画像の通りしてください。

コンタクトフォームの編集画面にいきます。

この一番上の部分のname の後ろに

akismet:author をコピペします

次にその下の項目のemail の後ろに

akismet:author_email をコピペします。

設定が終わったら、動作確認のため お問い合わせの名前の欄に「viagra-test-123」と入力してテストメールを送ってみましょう。メールアドレスの記入などは適当でかまいません。

下記のように黄色の枠で囲まれたメッセージが出れば、正常です!

Google XML SitemapsプラグインをインストールしてSEO効果を高めよう

Google XML Sitemapsとは

Google XML Sitemapsプラグインは検索エンジン向けのXMLサイトマップを作成したり新しい記事を公開した時に自動的にサイトマップを更新してくれるプラグインです。

Google XML Sitemapsプラグインのインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からEasy FancyBoxを検索しインストールして
有効化しましょう。

有効化するだけでOK

Google XML Sitemapsは有効化するだけでOKです。

 

サイトマップの更新通知

 

サイトマップがちゃんと更新しているかはこちらで確認できます。
記事を書いて公開していないとサイトマップは動作しません。

 

作成されるサイトマップ

 

作成されるサイトマップは先程更新確認した画面から見れます。
赤枠の部分のURLをクリックするとあなたのサイトマップが見れます。

基本的にはデフォルトのままで使えますが、細かく自分で設定したい方は、基本設定から設定してください。基本設定画面は、更新確認をした場所の下にあります。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

Jetpack プラグインで複数機能を一気にインストール

Jetpack by WordPress.comとは

Jetpackというプラグインは、WordPress.comが提供している公式のプラグインです。便利な機能をパックにしたもので、沢山の機能が利用できます。ブログサービスで利用可能な機能をインストールタイプのWordPressでも利用できるようにしたもので、数多くの便利な機能をまとめてインストールすることができます。

 

Jetpack by WordPress.comのインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からJetpack by WordPress.comを検索しインストールして有効化しましょう。

有効化にした後、WordPress.comと連携が必要です。

 

WordPress.comの連携

 

有効化するとプラグインの画面に変わります。プラグインの画面上部に「Jetpackがもうすぐご利用いいただけます」という表示が現れ、「WordPress.comと連携」というボタンが表示されます。JetpackWordPress.comと連携するのは、WordPress.com APIを利用する必要があるからです。

WordPress.comと連携」をクリック

以下の画面が出てきてWordPress.comアカウントの連携作業に入ります。

 

WordPress.comアカウント接続済の場合 既にWordPress.comアカウントを利用している場合は、
承認ボタンをクリックします。
WordPress.comアカウント作成のみの場合 サイトに接続されてはいないけれど、WordPress.comのアカウントが作成済みの場合はユーザー名とパスワードを入力して、承認ボタンをクリックします。
WordPress.comアカウント未作成の場合 WordPress.comのアカウントを作成していない場合は、アカウントが必要ですか?をクリックし、必要事項を入力します。登録を完了し、承認ボタンをクリックすれば完了です。

 

機能設定

 

承認すると「サイトをジャンプスタート」の画面に切り替わります。
赤枠部分の「スキップ」をクリックして設定画面を開きましょう

 

デフォルトですでに設定されているものもあり、それ以外の機能が見たい方は画面の下の
他27個のJetpack機能を見る」をクリックしてください。

デフォルトの状態で、だいたい必要な設定はしてくれてますので、ブログ、サイトを運営していきながら、この機能はつけておこうとか、アフィリエイト小僧ではContact Form7お問い合わせを使っていますが、「Jetpack」にもコンタクトフォーム(お問い合わせ)がついています。

プラグインの数を減らすために一つにまとめるのも良いと思います。

上記画像で設定するよりも、サイト内で設定する方がわかりやすいので、手順を紹介しておきます。

機能一覧

 

左の基本画面から「Jetpack」⇒「設定」をクリック

画像の赤枠の虫眼鏡クリックするとすべての機能の一覧が出てきます。
日本語で、書かれていますので、サイト、ブログの設定が一通り終わってからゆっくり見ることも出来ます。

以上でJetpackのインストール設定は終了です。

他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。
いつもご覧いただきありがとうございます。

WordPress Ping Optimizerプラグイン設定2017最新

WordPress Ping Optimizerとは

WordPress Ping OptimizerはWordPressでブログを運営しているのであれば絶対に入れるべき必須プラグインのひとつです。
WordPress Ping Optimizerをインストールすると以下の3つのメリットがあります。

  1. インデックスのスピードが早くなる
  2. アクセスアップが期待できる
  3. Googleのスパム判定回避

2017年のPing送信先最新リストを準備していますのでコピペしてお使いください。

 

Pingとは

簡単に言うと、「Pingサーバー」という世界中のブログやサイトの更新情報を収集している所があります。あなたがブログやサイトを更新しても、誰も知りません。あなたがプログやサイトを更新した時に、「Pingサーバー」に「更新しました~」と報告するとブログ更新が認知されブログやサイトなどを検索するロボットがあなたの記事を見つけやすくなり、結果、アクセスアップにつながる効果が期待できます。

WordPressにもPing自動送信の機能がついているのですが、記事の修正や、更新をする度にPing送信を行うため、検索エンジンにスパム判定されてしまう恐れがあります。

WordPress Ping Optimizerを使うことにより、Ping送信を記事公開したときのみPing送信するプラグインです。

 

「WordPress Ping Optimizer」のインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からWordPress Ping Optimizerを検索しインストールして有効化しましょう。

 

「WordPress Ping Optimizer」の設定

 

左メニューの「設定」内の「WordPress Ping Optimizer」をクリックします。

WordPress Ping Optimizer設定画面で以下のテキストをコピぺしてください

 

http://www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
http://ping.blo.gs/
http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://xping.pubsub.com/ping/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.dendou.jp/
http://services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://www.blogpeople.net/ping/
http://ranking.kuruten.jp/ping
http://ping.blogranking.net/
http://rpc.pingomatic.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://ping.feedburner.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://ping.fc2.com/

 

貼りつけたら、「Save setting」をクリックです

 

以上でWordPress Ping Optimizerの設定は終了ですが、注意点が一つあります

今回設定したPingがずっと有効という保証はないので、定期的にこのページの
Ping送信先を更新しておきますので、ブックマークをおススメします。

All in One SEO Pack のプラグイン設定方法と使い方

All in One SEO Packとは

All in One SEO Packはインストールするだけで簡単にWordPressでのSEO設定を可能にしてくれるプラグインです。
All in One SEO Packを導入することによって以下のことが出来ます。

  1. SEOメタ要素の設定
  2. クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定
  3. グーグル+やFacebook、Twitterなどの拡散効果を上げる OGP の設定

高機能なだけに、設定項目は多いですが初心者にとっては必須のプラグインですので頑張って設定しましょう。初心者の方は意味は分からなくても大丈夫です。やりながら覚えましょう。僕もそうでした(笑)

All in One SEO Packのインストール

まず「プラグイン」→「新規追加」からAll in One SEO Packを検索しインストールして有効化しましょう。

 

All in One SEO Packの設定方法

 

All in One SEO Packをインストールしたらまずは全体設定をします。

画像にて説明していきます。手順どおりすれば問題ないです。後から変更も出来ますので
安心してください(^-^)

 

一般設定

一般設定は三項目にチェックを入れましょう

  • Canonical URL
  • 元のタイトルを利用
  • Sohema.orgマークアップを使用

 

ホームページ設定

 

こちらは検索結果に表示させる内容になります。
サイトの情報を書き込みましょう。

ホームタイトル  サイトタイトル(日本語で60文字以内で入力、キーワードなどを入れておくと効果的です)
ホームディスクリプション サイトの説明(日本語で160文字以内)
ホームキーワード サイトのキーワードを入れましょう(3~5個くらい)

代わりに固定フロントページを利用するは利用停止でOKです。

タイトル設定

 

タイトル設定はデフォルトのままで結構です。
下記の赤枠にチェックが入っていればOKです。入ってなければ下記画像の状態にしてください。

カスタム投稿タイプ設定

 

カスタム投稿タイプ設定は、投稿や固定ページ以外の投稿タイプで、カスタム投稿タイプでSEO設定などが出来る設定ですが、初心者の方、カスタム投稿タイプを知らない人は画像の通りでOKです。

表示設定

 

All in One SEO PackのSEO設定、設定メニューを表示するか、しないかを決めます。
ここも画像の通りでOKです。

ウェブマスター認証

ウェブマスター認証は「Google Search Console」や「Bing Webmaster Center」の認証用コードの設定です。
「Google Search Console」や「Bing Webmaster Center」の設定をまだしてない方は、ここはスルーして構いません。

登録している方は画像の部分のコードを入力しましょう。

Google設定

 

ここではGoogle+やGoogle Analytics トラッキングIDの設定です。

グーグル+を使ってる方はGoogle+のプロフ画面のURLをGoogleデフォルトプロフィールに入れましょう。持ってない方はスルーでOK

GoogleアナリティクスIDも今は持ってないならここはスルーしてください。

持っている方は下記画像のように入力してください。
トラッキングIDは「UA-******」からはじまるIDです。

Googleアナリティクスをお持ちの方は下記画像のようにあなたのサイトドメイン入力と赤枠にチェックを入れましょう。

 

Noindex設定

 

Noindexとは、Googleに記事や固定ページなど検索エンジンから検索されないようになります検索エンジンから検索されないようにしたい項目があれば、チェックをいれます。
ここでは下記のように設定しましょう。

 

設定項目 設定
コンタクトフォーム  チェック
カテゴリーをNoindexする  外す
日付別アーカイブにNoindexを使用  チェック
投稿者アーカイブにNoindexを適用  チェック
タグをNoindexにする  チェック
検索ページにNoindexを使用  チェック
404ページにNoindexを使用  チェック
Use Noindex for paginated pages/posts  チェック

 

詳細設定

こちらは特に必要な設定はありません

キーワード設定

こちらもデフォルトのままでかまいません。
キーワードを使用が利用停止にチェックがついていたら、有効にしてください。

メタキーワードとしてタグを使う
動的に投稿ページ/アーカイブのためのキーワードを生成 にチェックが入っていれば全体設定は終了です。設定を更新をクリックして、次のパフォーマンスの設定に進みましょう。

あと少しです頑張りましょう(^-^)

パフォーマンス

基本設定のAll in One SEO 、一般設定をクリック

ここでは、php.iniファイルの設定を変更でき、実行時間やメモリのリミットを変更することができます。デフォルトで問題無しです。

3.機能管理

 

ここで、サイトマップとソーシャルメディアの設定をしましょう。
基本設定のAll in One SEOから機能管理をクリック

XMLサイトマップソーシャルメディア」の「Activate」をクリックし、「deactivate」にします。左の赤枠に「XMLサイトマップソーシャルメディア」が追加されます。

追加されたソーシャルメディアをクリックして、設定画面に進みましょう。

一般設定

そのままでOK

ホームページ設定

画像の説明どおりです。

設定項目 詳細説明
AIOSEOのTitleとDescriptionを使用する チェックした場合、「ホームタイトル」と「ホームディスクリクション」の入力は不要。
サイト名 サイトタイトルを入力
ホームタイトル トップページのタイトルを入力
ホームディスクリクション トップページのサイトの説明文を入力
ホーム画像 シェアされたときに表示する画像設定

画像設定

アイキャッチに変えときましょう
それ以外の項目は僕は設定してません。

設定項目 詳細説明
OG:Image ソースを選択 Open Graphの画像を選択
画像が見つからない場合はデフォルトを使用 Select OG:Image Sourceで指定した画像が見つからない場合チェックしてデフォルトの画像を使用
デフォルトのOG:Image Select OG:Image Sourceで指定した画像が見つからない場合、画像を設定。
デフォルトの画像幅 デフォルトの画像幅ピクセル数を設定
デフォルトの画像高さ デフォルトの画像高さピクセル数を設定
画像にはカスタムフィールドを利用する 画像にカスタムフィールドを利用する場合、カスタムフィールド名を入力

ソーシャルプロフィールリンク

そのままでもOKです。

設定項目 詳細説明
ソーシャルプロフィールリンク SNSサイトのプロフィールURLを入力
個人または団体のどちらですか? 個人か団体かの選択
関連付けられた名前 関連付けられた名前を入力

Facebook設定

Facebookを使われる方は設定をしてください。

設定項目 詳細説明
Facebook管理者ID Facebook管理IDを入力
FacebookAppID FacebookアプリIDを入力
Facebookオブジェクトタイプ Facebookに最新の投稿を表示する場合はblogを選択
記事のタグを自動生成する SNS各サイトのプロフィールのURLを入力
Facebook メタ情報を有効化 Facebookに対応させる投稿のタイプを指定
Facebook Publisherの記事を表示 FacebookプロフィールページのURLを入力。Facebookページがある場合にはFacebookページのURLを入力(例Facebookビジネスアカウントなど)
記事にFacebookの著者を表示 記事の投稿者を表示する場合、チェック
投稿オブジェクト型(post) 投稿記事の種別を指定
固定ページオブジェクト型(page) 固定ページの種別を指定

Facebookを使う場合は表の色がついた部分を変更してください。Facebook Publisherの記事を表示ビジネスアカウントが無い場合は設定しなくても大丈夫です。
(Facebookの管理IDとアプリIDはFacebook for developersで確認または登録してください)

Twitter設定

Twitterの設定です。下記表を見ながら設定しましょう。

設定項目 詳細設定
デフォルトTwitterカード 表示したいTwitterカードタイプを選択(別途要申請)
要約の大きい画像に設定
Twitterサイト @をつけてTwitterアカウントを入力
Twitter投稿者を表示 Twitter投稿者を表示するはチェック
Twitterドメイン TwitterプロフィールURLの「http://twitter.com/●●●●●」の
twitter.com/●●●●●を入力http://はいりません。

ソーシャルメタ情報をスキャン

Twitter設定が終了したら、ソーシャルメタ情報をスキャンしてtagが重複してないか確認して
設定を更新をクリックして情報を更新しましょう。

以上で設定は完了です。お疲れさまでした。

お役に立てましたらぽちっと押していただけると嬉しいです_(_^_)_

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Table of Contents Plusを使って初心者でも簡単に目次を設定

Table of Contents Plusとは

記事の目次を簡単に自動生成してくれるプラグインです。記事の目次が自動で生成されるので、手動で目次を作成して更新したり、アンカーリンクを張る手間が省けますので目次を利用すれば、ブログやサイトに訪問した方が記事の内容を把握しやすく、見た目的にもよくなる為記事を読み進めやすくなります。

Table of Contents Plusのインストール方法

 

左の基本画面から「プラグイン」⇒「新規追加
Table of Contents Plusを検索してインストールして有効化しましょう。

 

Table of Contents Plusの設定

 

Table of Contents Plusで目次を自動生成するには記事の中に必ずh1~h6までの見出しを、作成する必要があります。

設定からTOC+をクリックして設定をしていきましょう。
Table of Contents Plusはサイトマップも作れます。当ブログではPS Auto sitmapを使っていますので、ここでは設定方法だけお伝えします。

 

表示する場所と条件

 

目次をどこに表示するか、表示させる条件を選びましょう

  • 最初の見出しの前
  • 最初の見出しの後
  • トップ
  • ボトム

目次を表示させる条件です。見出しが何個以上ある時に目次を表示させることが出来ます。
当ブログは3個以上にしています。

 

投稿タイプの選択

 

目次を表示させたい投稿タイプを選択しましょう。

項目 説明
post 通常の投稿記事
page 固定ページ
custom_css カスタムcss
customize_changeset カスタマイズチェンジセット
wpcf7_contact_form 問い合わせフォーム

当ブログは通常記事にしています。

 

見出しテキスト

目次のタイトルを設定します。

項目 詳細説明
目次の上にタイトルを表示 目次のタイトル。「目次」とするのが一般的です。
ユーザーによる目次の表示・非表示を切り替えを許可 チェックを入れると目次の開閉ができるようになり、許可しておくのが良いです。
テキストを表示 目次を開くリンクの名前を設定します。
テキストを非表示 目次を閉じるリンクの名前を設定します。
最初は目次を非表示 チェックを入れると最初は目次が非表示となります。好みで変えましょう。

いつでも変更はできますので、自分のブログにあった文言を入れるといいと思います。
物語のブログなどは、目次タイトルが「エピソード」に変えてあったりするのを見かけます。

画像は当ブログの設定です。

 

階層表示・番号振り・スムーズ・スクロール効果

項目 詳細説明
階層表示 目次の階層を表示するか設定します。目次は階層を表示させた方が断然見やすいですチェックでOK
番号振り 目次の階層に沿った番号を自動で入れてくれます。チェックでOK
スムーズ・スクロール効果を有効化 目次をクリックしたときに「ジャンプ形式」か「スクロール形式」か選べます。お好みでかまわないと思います。

 

外観設定

 

外観の設定はデフォルトのままがいいと思います。

 

プレゼンテーション

 

こちらはデザインの選択ですので、ブログに合ったデザインを選びましょう。

以上でTable of Contents Plusの基本設定は終わりです。「設定を更新」でOKです。

このままでも使えますが、さらに突っ込んだ設定がしたい方は「上級者向け」に進んで設定しましょう。

上級者向け

Table of Contents Plusは、日本語対応しており、上級者向けの説明も分かりやすく書いてありますが、一般的に変更するのは「見出しレベル」が多いです。
表示する見出しが多すぎると、目次のページが大きくなりすぎるので、記事の書き方や、ブログ方針により違いますので、ご自分のブログの目次を一度確認してから設定するのがいいと思います。

当ブログはデフォルト(最初)のまま使ってます。

サイトマップ

Table of Contents Plusでは目次だけでなく、サイトマップも自動生成することができます。

やり方は簡単で、サイトマップを表示させたい場所に[sitemap]と記述をすればOKです。

サイトマップに関する設定はTable of Contents Plus設定画面のサイトマップより行うことができます。

Table of Contents Plusのサイトマップでもいいのですが、デザイン変更などの細かい設定などがめんどくさいので僕はこちらを使っていますので参考にしてみてください。

サイトマップを作ってサイトを見やすくしよう(PS Auto Sitmap編)

 

Multibyte Patchは初心者でも簡単最適化プラグイン

WP Multibyte Patchとは日本語版WordPressに最初からインストールされているプラグインです。

何をしてくれるプラグインかと言えば

  • 検索の全角スペースを半角スペースと同じように認識させている
  • マルチバイト文字が含まれるファイル名のアップロードに対応させる
  • 投稿画面の文字数カウントを正常化
  • ピンバック、トラックバックの最適化
  • メールの文字列の最適化

他にもバックグラウンドでいろいろしてくれてます。何に役立つかは知らなくても大丈夫ですが、常に最新にしておいた方がいいプラグインですので、アップーデートのお知らせがあった時は早めに実行しましょう。

WP Multibyte Patchの使い方

 

もしもデフォルトで入っていなかったら基本設定にあるプラグインから新規追加で、インストールしてください。

有効化するだけで使えます。

他にも入れておいた方がいいプラグインはたくさんありますので気になる記事があれば探してください。当ブログに載せているプラグインは全部僕も使っています。

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)を設定して関連記事を表示しよう。

WordPressで関連記事を自動で表示してくれるプラグイン、

「Yet Another Related Posts Plugin」通称YARPPの使い方を紹介します。

YARPPを入れて、関連記事を出すことによってブログ内の回遊率が上がるため
ブログの滞在時間を長くする効果が期待できるのでぜひ入れておきましょう。
YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)のインストール方法

インストールは、管理画面の「プラグイン」から検索して行います。

 

Yet Another Related Posts Pluginと検索してインストールして有効にしましょう。

 

基本設定画面の設定にYARPPが追加されますので、そこから設定を
していきましょう。

 

YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)の設定

プラグインを有効化しただけでも、記事の下に関連記事が表示されますが、
情報が少なくデータがないサイトですと、デフォルトの設定では「No Related Posts」と
表示されることが多いので設定していきます。

 

基本設定画面の設定からYARPPをクリック

 

フィルター設定

まず最初に、表示させたくない記事の設定ができます。

関連記事に表示させたくないカテゴリーやタグがある場合は、チェックを入れましょう。

 

関連スコア設定

次に、関連スコアの設定です。このスコアーですがここを高くすると、判定が厳しくなり表示されなくなります。また「検討する」「検討しない」「検討する(重要視)」に別れており、どの部分から関連記事を指定するか決めることが出来ます。(デフォルトでは選択できません)

まだ情報や記事が少ない(50記事未満)場合はスコアを1~2にしておくのがいいでしょう。

表示設定ウェブサイト用

次に表示設定の説明をしていきます。

 

自動で関連記事を表示する

 

自動で関連記事を表示させたい場所にチェックを入れます。
取りあえずは、記事ページに表示したい場合は、「投稿」にチェックを入れてください。

任意の場所に設置したい場合

自分で任意の場所に設定する場合、下記のPHPタグを使い、
「外観」から「テーマ編集」を開いて、index.php(トップページ)やsingle.php(記事ページ)のソースに直説、記入してください。

<?php related_posts(); ?>

 

表示スタイルを選択する

リストタイプと画像タイプを選択することができます。

 

表示ソースを指定する

 

デフォルト状態では、
関連記事表示を囲むタグ: 「<p>Related posts:</p><ol>」 「</ol>」になってますが、各テンプレートの特殊スタイルタグや見出しで装飾可能です。

抜粋を表示

 

抜粋を表示にチェックを入れることで、説明文を挿入することが可能です。

その他の項目

 

関連記事が見当たらないときの表示メッセージを指定できます。

 

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関連記事を表示してくれるYet Another Related Posts Plugin(YARPP)プラグインの使い方についての解説でした。適切な関連記事が表示されることによってブログ内の回遊率が上がることが期待できるので。是非入れときましょう!