シリウスのサイト複製機能が超便利!!

ブログやサイトを作る時、WordPressとシリウスどちらを使うべきか悩みますが、僕はペラサイトをシリウス、ロングレンジをWordPressって感じで分けていますが、今回はシリウスの優れている機能の一つ「サイト複製機能」について紹介したいと思います。簡単です(笑)

上記画像はパリを拠点に活躍するダンスデュオLes Twins(レ・ツインズ)ことLarry Bourgeois(ラリー・ブルジョア)とLaurent Bourgeois(ロラン・ブルジョア)

シリウスサイト複製方法

 

サイト管理画面で複製したいサイトを右クリックサイトの複製をクリック

 

ごめんなさいm(__)mこれだけです(笑)

これだけでは申し訳ないので複製サイトの良いところは、単純なペラサイトや同系列のアフィリエイト商材のサイトを作るのに活躍します。

 

同系アフィリ商材やペラサイト複製の使い方

 

シリウスのサイト複製機能はペラサイト(5記事~10記事程度)でニッチな個別テーマのサイトを量産していくのに優れています。

例えばアフィリエイトサイトでダイエットのサイトを作る場合

  • キャベツダイエット
  • バナナダイエット
  • キャベツダイエット
  • コーヒーダイエット
  • マイクロダイエット
  • 玄米ダイエット
  • こんにゃくダイエット
  • 乳酸菌ダイエット

などのサイトを作っていく場合、大まかなダイエットの説明、テンプレートの設定や
CSSの設定などまた1から作るよりも複製した方が早いです。

また、シリウスの置換機能を使えばわずかな修正で新しいサイトに早変わりです。
置換方法も簡単なので説明します。

 

シリウスの置換設定方法

 

これもとっても簡単です(笑)

編集記事の置換をクリック

 

まずは置換する文字を検索部分に入れます。
次に置換したい文字を入力して
「現在編集中のページ」「現在開かれている全てのページ」「全てのページ」

を選んで置換をクリックで数秒ほどで入れ替わります。

この時「全体のページ」を選択することをおすすめします。

万が一他のページなどに前回のキーワードなどが残っているとみっともないし、この置換で変わるのは記事関係だけで、タイトルやサイト全体設定で記入したものは変わりません。

商品選定の時など、いろいろなペラサイトを見ていると、タイトルと商品名が合ってないサイトがチラホラあるので皆さんも気を付けてください。

 

 

Easy FancyBoxのプラグイン設定をして画像をかっこよく拡大させよう!

Easy FancyBoxとは?

WordPressのプラグイン「Easy FancyBox」を使えば、記事内の画像・サムネイルをクリックしたときに拡大ポップアップ表示させることができます。物販アフィリエイトなどで、商品を拡大させる、あれです。わからない方は上の画像をクリックしてください!

Easy FancyBoxインストール

 

まず「プラグイン」→「新規追加」からEasy FancyBoxを検索しインストールして有効化しましょう。

 

Easy FancyBoxの設定

 

設定画面には「プラグイン」→「インストール済みプラグイン」を選択して
Easy FancyBox」の設定をクリック!

 

表示の寸法やオーバーレイ、画像の枠の色や周りのデザインをこちらで変更できます。
デフォルトで使っても全く問題ないですが、効果を変更したい方は設定画面で、効果を見なら変更してください。

 

画像に反映させて拡大する方法

 

新規記事作成で画像を「メディアを追加」から記事に貼り付けます。
貼りつけた画像の編集画面を開いてください。

 

編集画面のリンク先を「メディアファイル」に設定して、更新をクリック!

 

Easy FancyBoxは、有効化して画像編集画面からメディアファイルを選択するだけで使えて、
視覚的な効果は大きいです。

 

こんな感じで、画面が強調されます。物販アフィリエイトや、旅ブログ、食べ歩きブログなどの単体商品を目立つように使ってるのをよく見かけますね。

以上でEasy FancyBoxの設定と使い方は終了です。他にもたくさん便利なプラグインを紹介しています。いつもご覧いただきありがとうございます。

 

 

All in One SEO Pack のプラグイン設定方法と使い方

All in One SEO Packとは

All in One SEO Packはインストールするだけで簡単にWordPressでのSEO設定を可能にしてくれるプラグインです。
All in One SEO Packを導入することによって以下のことが出来ます。

  1. SEOメタ要素の設定
  2. クローラーの巡回を促す XML Sitemap の設定
  3. グーグル+やFacebook、Twitterなどの拡散効果を上げる OGP の設定

高機能なだけに、設定項目は多いですが初心者にとっては必須のプラグインですので頑張って設定しましょう。初心者の方は意味は分からなくても大丈夫です。やりながら覚えましょう。僕もそうでした(笑)

All in One SEO Packのインストール

まず「プラグイン」→「新規追加」からAll in One SEO Packを検索しインストールして有効化しましょう。

 

All in One SEO Packの設定方法

 

All in One SEO Packをインストールしたらまずは全体設定をします。

画像にて説明していきます。手順どおりすれば問題ないです。後から変更も出来ますので
安心してください(^-^)

 

一般設定

一般設定は三項目にチェックを入れましょう

  • Canonical URL
  • 元のタイトルを利用
  • Sohema.orgマークアップを使用

 

ホームページ設定

 

こちらは検索結果に表示させる内容になります。
サイトの情報を書き込みましょう。

ホームタイトル  サイトタイトル(日本語で60文字以内で入力、キーワードなどを入れておくと効果的です)
ホームディスクリプション サイトの説明(日本語で160文字以内)
ホームキーワード サイトのキーワードを入れましょう(3~5個くらい)

代わりに固定フロントページを利用するは利用停止でOKです。

タイトル設定

 

タイトル設定はデフォルトのままで結構です。
下記の赤枠にチェックが入っていればOKです。入ってなければ下記画像の状態にしてください。

カスタム投稿タイプ設定

 

カスタム投稿タイプ設定は、投稿や固定ページ以外の投稿タイプで、カスタム投稿タイプでSEO設定などが出来る設定ですが、初心者の方、カスタム投稿タイプを知らない人は画像の通りでOKです。

表示設定

 

All in One SEO PackのSEO設定、設定メニューを表示するか、しないかを決めます。
ここも画像の通りでOKです。

ウェブマスター認証

ウェブマスター認証は「Google Search Console」や「Bing Webmaster Center」の認証用コードの設定です。
「Google Search Console」や「Bing Webmaster Center」の設定をまだしてない方は、ここはスルーして構いません。

登録している方は画像の部分のコードを入力しましょう。

Google設定

 

ここではGoogle+やGoogle Analytics トラッキングIDの設定です。

グーグル+を使ってる方はGoogle+のプロフ画面のURLをGoogleデフォルトプロフィールに入れましょう。持ってない方はスルーでOK

GoogleアナリティクスIDも今は持ってないならここはスルーしてください。

持っている方は下記画像のように入力してください。
トラッキングIDは「UA-******」からはじまるIDです。

Googleアナリティクスをお持ちの方は下記画像のようにあなたのサイトドメイン入力と赤枠にチェックを入れましょう。

 

Noindex設定

 

Noindexとは、Googleに記事や固定ページなど検索エンジンから検索されないようになります検索エンジンから検索されないようにしたい項目があれば、チェックをいれます。
ここでは下記のように設定しましょう。

 

設定項目 設定
コンタクトフォーム  チェック
カテゴリーをNoindexする  外す
日付別アーカイブにNoindexを使用  チェック
投稿者アーカイブにNoindexを適用  チェック
タグをNoindexにする  チェック
検索ページにNoindexを使用  チェック
404ページにNoindexを使用  チェック
Use Noindex for paginated pages/posts  チェック

 

詳細設定

こちらは特に必要な設定はありません

キーワード設定

こちらもデフォルトのままでかまいません。
キーワードを使用が利用停止にチェックがついていたら、有効にしてください。

メタキーワードとしてタグを使う
動的に投稿ページ/アーカイブのためのキーワードを生成 にチェックが入っていれば全体設定は終了です。設定を更新をクリックして、次のパフォーマンスの設定に進みましょう。

あと少しです頑張りましょう(^-^)

パフォーマンス

基本設定のAll in One SEO 、一般設定をクリック

ここでは、php.iniファイルの設定を変更でき、実行時間やメモリのリミットを変更することができます。デフォルトで問題無しです。

3.機能管理

 

ここで、サイトマップとソーシャルメディアの設定をしましょう。
基本設定のAll in One SEOから機能管理をクリック

XMLサイトマップソーシャルメディア」の「Activate」をクリックし、「deactivate」にします。左の赤枠に「XMLサイトマップソーシャルメディア」が追加されます。

追加されたソーシャルメディアをクリックして、設定画面に進みましょう。

一般設定

そのままでOK

ホームページ設定

画像の説明どおりです。

設定項目 詳細説明
AIOSEOのTitleとDescriptionを使用する チェックした場合、「ホームタイトル」と「ホームディスクリクション」の入力は不要。
サイト名 サイトタイトルを入力
ホームタイトル トップページのタイトルを入力
ホームディスクリクション トップページのサイトの説明文を入力
ホーム画像 シェアされたときに表示する画像設定

画像設定

アイキャッチに変えときましょう
それ以外の項目は僕は設定してません。

設定項目 詳細説明
OG:Image ソースを選択 Open Graphの画像を選択
画像が見つからない場合はデフォルトを使用 Select OG:Image Sourceで指定した画像が見つからない場合チェックしてデフォルトの画像を使用
デフォルトのOG:Image Select OG:Image Sourceで指定した画像が見つからない場合、画像を設定。
デフォルトの画像幅 デフォルトの画像幅ピクセル数を設定
デフォルトの画像高さ デフォルトの画像高さピクセル数を設定
画像にはカスタムフィールドを利用する 画像にカスタムフィールドを利用する場合、カスタムフィールド名を入力

ソーシャルプロフィールリンク

そのままでもOKです。

設定項目 詳細説明
ソーシャルプロフィールリンク SNSサイトのプロフィールURLを入力
個人または団体のどちらですか? 個人か団体かの選択
関連付けられた名前 関連付けられた名前を入力

Facebook設定

Facebookを使われる方は設定をしてください。

設定項目 詳細説明
Facebook管理者ID Facebook管理IDを入力
FacebookAppID FacebookアプリIDを入力
Facebookオブジェクトタイプ Facebookに最新の投稿を表示する場合はblogを選択
記事のタグを自動生成する SNS各サイトのプロフィールのURLを入力
Facebook メタ情報を有効化 Facebookに対応させる投稿のタイプを指定
Facebook Publisherの記事を表示 FacebookプロフィールページのURLを入力。Facebookページがある場合にはFacebookページのURLを入力(例Facebookビジネスアカウントなど)
記事にFacebookの著者を表示 記事の投稿者を表示する場合、チェック
投稿オブジェクト型(post) 投稿記事の種別を指定
固定ページオブジェクト型(page) 固定ページの種別を指定

Facebookを使う場合は表の色がついた部分を変更してください。Facebook Publisherの記事を表示ビジネスアカウントが無い場合は設定しなくても大丈夫です。
(Facebookの管理IDとアプリIDはFacebook for developersで確認または登録してください)

Twitter設定

Twitterの設定です。下記表を見ながら設定しましょう。

設定項目 詳細設定
デフォルトTwitterカード 表示したいTwitterカードタイプを選択(別途要申請)
要約の大きい画像に設定
Twitterサイト @をつけてTwitterアカウントを入力
Twitter投稿者を表示 Twitter投稿者を表示するはチェック
Twitterドメイン TwitterプロフィールURLの「http://twitter.com/●●●●●」の
twitter.com/●●●●●を入力http://はいりません。

ソーシャルメタ情報をスキャン

Twitter設定が終了したら、ソーシャルメタ情報をスキャンしてtagが重複してないか確認して
設定を更新をクリックして情報を更新しましょう。

以上で設定は完了です。お疲れさまでした。

お役に立てましたらぽちっと押していただけると嬉しいです_(_^_)_

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Multibyte Patchは初心者でも簡単最適化プラグイン

WP Multibyte Patchとは日本語版WordPressに最初からインストールされているプラグインです。

何をしてくれるプラグインかと言えば

  • 検索の全角スペースを半角スペースと同じように認識させている
  • マルチバイト文字が含まれるファイル名のアップロードに対応させる
  • 投稿画面の文字数カウントを正常化
  • ピンバック、トラックバックの最適化
  • メールの文字列の最適化

他にもバックグラウンドでいろいろしてくれてます。何に役立つかは知らなくても大丈夫ですが、常に最新にしておいた方がいいプラグインですので、アップーデートのお知らせがあった時は早めに実行しましょう。

WP Multibyte Patchの使い方

 

もしもデフォルトで入っていなかったら基本設定にあるプラグインから新規追加で、インストールしてください。

有効化するだけで使えます。

他にも入れておいた方がいいプラグインはたくさんありますので気になる記事があれば探してください。当ブログに載せているプラグインは全部僕も使っています。

Yet Another Related Posts Plugin(YARPP)を設定して関連記事を表示しよう。

WordPressで関連記事を自動で表示してくれるプラグイン、

「Yet Another Related Posts Plugin」通称YARPPの使い方を紹介します。

YARPPを入れて、関連記事を出すことによってブログ内の回遊率が上がるため
ブログの滞在時間を長くする効果が期待できるのでぜひ入れておきましょう。
YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)のインストール方法

インストールは、管理画面の「プラグイン」から検索して行います。

 

Yet Another Related Posts Pluginと検索してインストールして有効にしましょう。

 

基本設定画面の設定にYARPPが追加されますので、そこから設定を
していきましょう。

 

YARPP(Yet Another Related Posts Plugin)の設定

プラグインを有効化しただけでも、記事の下に関連記事が表示されますが、
情報が少なくデータがないサイトですと、デフォルトの設定では「No Related Posts」と
表示されることが多いので設定していきます。

 

基本設定画面の設定からYARPPをクリック

 

フィルター設定

まず最初に、表示させたくない記事の設定ができます。

関連記事に表示させたくないカテゴリーやタグがある場合は、チェックを入れましょう。

 

関連スコア設定

次に、関連スコアの設定です。このスコアーですがここを高くすると、判定が厳しくなり表示されなくなります。また「検討する」「検討しない」「検討する(重要視)」に別れており、どの部分から関連記事を指定するか決めることが出来ます。(デフォルトでは選択できません)

まだ情報や記事が少ない(50記事未満)場合はスコアを1~2にしておくのがいいでしょう。

表示設定ウェブサイト用

次に表示設定の説明をしていきます。

 

自動で関連記事を表示する

 

自動で関連記事を表示させたい場所にチェックを入れます。
取りあえずは、記事ページに表示したい場合は、「投稿」にチェックを入れてください。

任意の場所に設置したい場合

自分で任意の場所に設定する場合、下記のPHPタグを使い、
「外観」から「テーマ編集」を開いて、index.php(トップページ)やsingle.php(記事ページ)のソースに直説、記入してください。

<?php related_posts(); ?>

 

表示スタイルを選択する

リストタイプと画像タイプを選択することができます。

 

表示ソースを指定する

 

デフォルト状態では、
関連記事表示を囲むタグ: 「<p>Related posts:</p><ol>」 「</ol>」になってますが、各テンプレートの特殊スタイルタグや見出しで装飾可能です。

抜粋を表示

 

抜粋を表示にチェックを入れることで、説明文を挿入することが可能です。

その他の項目

 

関連記事が見当たらないときの表示メッセージを指定できます。

 

表示設定(RSS/Atom)フィード用

 

関連記事はブログの画面だけではなくRSSフィードにも表示させることができます。表示させたい場合は「自動的にフィードで関連記事を表示する」にチェックをして、ログ記事に表示する場合と同じようにどのように表示するのかの設定画面が表示されます。必要に応じて設定を変更して下さい。

関連記事を表示してくれるYet Another Related Posts Plugin(YARPP)プラグインの使い方についての解説でした。適切な関連記事が表示されることによってブログ内の回遊率が上がることが期待できるので。是非入れときましょう!